スキルなし・スタイル悪くてもパパがいる女の特徴

スキルなし・スタイル悪くてもパパがいる女の特徴

スキルなし・スタイル悪くてもパパがいる女の特徴

「東京都目黒区 秘書 27歳 女性 E・T」

 

普通体型の取り柄のない私にもパパができた

見た目も中身も、特に突出したものがないと自分では思っていました。顔も平均的だし、男性経験もおそらく平均的な自分。

 

休みの日は、予定がなければ家でダラダラしながら過ごしていたそんな自分でも、継続して会えるパパを作れちゃったんです。

 

その体験をお話していきますね。

 

話の聞き上手だけでパパ活できちゃった

私はもともと、話すのは嫌いではないのですが、自分から話を切り出すことが得意ではありませんでした。話をするのは、意外と体力を消耗してしまいますしね。

 

それでも女子会などでお酒が入ると、散々愚痴を言ったりすることはあるのですが、それ以外では自分では大人しい方だと思っています。

 

自分から話をするのは苦手な私ですが、なぜか人の話を聞くのは昔から好きだったんです。特に、自分が見たことのない世界を知っている人に会うと、その世界に魅力を感じてしまうんですよね。

 

相手のことを好きになる…そういうことではなくて、単に好奇心本位で聞き入ってしまうことが多々あります。合コンなどの飲み会でもそんな感じなので、相手にとっては好意があるように思われるんでしょう。

 

連絡先を聞かれることがあるのですが、その人本人に興味があるわけではないので、相手には失礼と思いながら、遠慮させて頂くこともよくありました。

 

こんな変な?私ですが、ただ「聞き上手」というだけで、パパ活をすることができてしまったんです。

 

胸もない顔も普通な女でも仕草と聞き上手ならイケる

ちなみに私の容姿なんですが、自分で言っていいのか分かりませんが、至って平均レベルです。

 

学生時代は、一応彼氏がいたこともあったけど、モテるなんてことは夢のまた夢の話。突出した特技があるわけでもなくて、胸を張って言える程の趣味もあるわけではありません。

 

身長はやや小柄な方ですが、体重は平均的(だと思いたい)だし、胸は悲しいくらいにぺったんこです。そんな私でも、聞き上手…なのかどうかは分かりませんが、たったそれだけの取り柄でパパ活ができたことになります。

 

ただし、1つだけ経験が生きたと思ったことがあります。それは、学生時代にサービス業のバイトをやっていた事。

 

その時に教わった、お客様と話をするときは相手の目を見ながら話し、なるべく笑顔でいること

 

実際にバイトをしているときは、なんだか煩わしかったけど、今思い返してみると大事な事だったんだなぁと、つくづく思います。

 

相手の話をちゃんと聞いてあげることと、相手の会話を聞いている時の自然な笑顔

 

自己分析してみると、この2つが有利に働いてくれたことで、パパ活が成功したのではないかと思っています。

 

身体なしで一緒に食事やお出かけするのがデフォ

私がパパ活をするにあたって、「これだけは絶対にしない」と強く心に決めていた事があります。

 

それは、例えパパ活の相手が見つかったとしても、体は絶対に許さないということ。これは、私にパパ活の事を教えてくれた友人も同じことを言っています。

 

定義というとなんだか堅苦しい話になってしまうけど、パパ活は体の関係は持たないのが鉄則。体を許して対価を得る、という援助交際とは一線を画すような活動だと私は思っています。

 

しかし中には、お金欲しさからパパと体の関係を持っているという人もいると聞くこともあって、一部の割り切れない男性の方から体を求められることもあるようです。

 

まぁ人は人、自分は自分なので、とやかく言うつもりもありませんが、とにかく私は絶対に体を売るようなことはしないと、心に決めていました。なので私は、パパとなる人と会う前の段階で、しつこいくらいに確認をしました。

 

そうやって出会った今のパパとのパパ活内容は、人のいる場所で食事をしながら、話をするのがメイン。だって、車に乗るのも怖いし、人込みのない場所へも行きたくないじゃないですか。

 

パパの付き人兼秘書兼華としての仕事

パパ活をしていたある日、パパに仕事の紹介をしてもらいました。その職場はなんと、パパの経営している会社の秘書というポジション。そんなに大きい会社ではないけれど、なんと私のパパは、会社を経営していたんです。秘書…ということは、つまり、パパの付き人のような仕事をすること。

 

初めは不安だらけでした。そうでなくても、私たちは大きな声では言えない関係なので、断ろうかと思いましたが、パパがフォローしてくれるということで、とりあえずやってみることにしたんです。

社員旅行や出張会食の時についていく

声を掛けられたとき、もちろん私には秘書の経験などはまったくありませんでした。なので、しばらくはどっちが秘書なのか分からない位にフォローしてもらっていたのを覚えています。

 

当然不安もありましたが、待遇は悪くなかったし、徐々に覚えていくと良いからというパパの言葉に甘えて、秘書の仕事を続けることになります。

 

ある時、取引先の役員の方達との会食の場に同席したことがありました。会食なんて、テレビドラマでしか見たことのない私は、「会食デビューしたよ」と、友人に興奮しながら話したのを覚えています。

 

今になって思うと、かなり恥ずかしいことをしてしまいました。会社では、私たちの仲を怪しんでいた人もいたかもしれません。急に秘書としてやってきて、その秘書がずっと社長に付いてまわっているんですから、当然といえば当然です。

 

でも、職場では不自然に二人きりになる時間はありません。なによりパパは、職場ではかなりビジネスライクな接し方をするので、私たちの本当の仲がバレることはなかったと思います。

仕事が忙しい時は秘書っぽいこともする

きっかけはどうであれ、今の私は、会社からお給料をもらって働かせてもらっています。私も社会人としては、流れに甘えているだけではいけません。

 

今は頑張って、資格を取得するために勉強をする毎日です。突出した趣味も特技もない、平凡な暮らしをしていた私は、パパと出会って目的を持つことができました。

 

人間って不思議なもので、目的を持つことで、世界が違って見えるようになります。ダラダラと退屈をしていた休日も、空いた時間に資格の勉強をして、あっという間に時間が過ぎていきます。それもこれも、早く秘書として役に立てるようになりたかったからなんだと思います。

 

私の会社での仕事内容は、今は事務員としての仕事はこなせるようになってきたけど、秘書としてはまだまだ…でも、少しづつ、ホントに少しづつだけど、秘書としての仕事も分かるようになってきています。

 

まだまだ難しい事だらけだけど、私のモチベーションは意外と高く、このまま続けていけそうな感じです。

ねぎらいの手紙とお菓子を定期的に贈っている

秘書としての仕事はホント難しいけど、やりがいを感じたのか、私は不思議とハマってしまいました。もしかしたら、このような感じの仕事が合っていたのかもしれません。私は、パパ活でパパを見つけることによって、人生のやりがいを見つけることができたと思います。

 

なので、仕事を紹介してくれたパパには、本当に感謝しています。その感謝のお返しとして、私はパパによく感謝の気持ちを込めて手紙などを送っています。

 

今の仕事が忙しくて、以前より完全なプライベートでのパパ活はできなくなってしまったけど、私が側にいるので、多分パパは満足できているのかなと思っています。冷静に考えてみたら、もともと体の関係を持たない私たちは、会社でパパ活をしているような状態なのかもしれません。

 

ちょっと不謹慎に聞こえてしまいますね。それでも私とパパの関係は良好で、現在も持続しています。会社では部下として、プライベートではパパ活の相手として、しばらくはこの関係を続けていくと思います。

 

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