実話|ジジ活して土地と山をわけてもらった話

実話|ジジ活して土地と山をわけてもらった話

実話|ジジ活して土地と山をわけてもらった話

「東京都新宿区 27歳 会社員 女性 H.A」

 

ジジ活って、パパ活よりも効率が良くてラクなのですが、私の実体験を元に教えちゃいます。男性は歳を重ねるごとに得られるものも、持っているものも違います。

 

当然、付き合うとその報酬は差が出てきます。驚きのジジ活について、私の経験からなにか参考になるかもしれないので、紹介していきますね。

 

私がジジ活したときの驚きのお話

会社の飲み会で、取引先の偉い人から声をかけられました。ただのナンパだったので、私が断ると、他の男性を紹介したいとのことでした。

 

話の中で私が祖父と暮らしていたことを話したためか、紹介された男性は73歳の独身男性でした。

 

取引先相手にも悪いと思い、とりあえず食事に行き、飲みに行く流れになりました。ここまでかな?と思い、飲みに行って終わるつもりでした。

 

でも、相手の男性は独り身であることや、これまでの人生経験を話しながら、ついつい長い時間になりました。

 

人脈と資産があるおじじ様と飲み屋で意気投合

話をしてみると、独り身ながら仕事も真面目にやってきて、一流の役員まで務めた過去がある男性。

 

それなりに裕福な家庭に育って、真面目な人生、歳を取ってひとりだということに寂しかったようです。昔の若い頃の話、私の今の話で盛り上がってしまい、歳の差を感じさせない盛り上がりでした。

 

帰る頃にはすっかり意気投合、次の約束も取り付けて番号交換、妙に仲良くなってしまいました。悪い出会いではなかった、そう思えたのです。

 

食事も飲み代も、そこは紳士なので奢ってくれて、満足のうちにステキな知り合いができました。

 

会食や飲み会の人手不足を手伝ううちにパパ活に

昔の仕事の関係上、会食や飲み会も多くて、自宅に知人が来ることも多いので、私は手伝いをするようになりました。もちろん、タクシー代程度はくれましたが、それ以上はお互いにあり得ないと思っていました。

 

しかし、回数を重ねたらそこは男女、お互いの身の上とかが分かってきて、知り合い以上の気持ちが生まれました。

 

とはいえ付き合うことなんて無理、でも相手の男性はまんざらでもありません。付き合えないことが分かると、せめてこれからも手伝いに来てくれて、そのお礼だけでもさせてほしいとの申し出があったのです。

 

こうなると、私も自分の生活のことなどを話し、お礼に上乗せされるようになりました。

 

さらに回数が増えていく中で、相手から「困りごとはないか?」という会話が増えていきました。アレが欲しいとか、今月は飲み会が多くてピンチなんて言うと、家賃はどのお小遣いをくれるようになりました。事実上、ジジ活のスタートでしたね。

 

いらない土地や使えない山の一部を譲ってもらった

資産があるため、現金も土地もたくさん持っていた男性、でも死ぬ前に譲る相手もいません。そこで浮かび上がったのが私、街中の空き地と、使えない山をふたつ譲りたいと言われました。

 

土地は税金がかかるのでいらないと、最初断ると、そのぶんのお金も譲るとのことでした。

 

一緒に提示されたのは200万、その代わり「気持ちが続く限りお付き合いしてほしい」と言われました。土地は売れる分を売っても構わないとのことでしたので、それを承諾しました。

 

どう使うかは自由、それが本当に魅力的だったので、今は不動産会社に貸すことにして、ジジ活とは別に固定報酬が入ってきています。

 

利益が出ると税金の心配もないし、大きな資産が入ってきたのと同じなので、とても大きな儲けになりました。

 

身寄りのない独身おじじ様が増えている今がチャンス

街中で見る高齢者、身なりがちゃんとしているようなら、普通は「結婚して孫までいそう」と思いますよね。でも実際は、財産があっても家族がいない、身寄りのないおじじ様が増えています。

 

仕事は頑張ってきても、結婚できるかどうかは別問題、他人の人生なんて分かりませんよね。そんな上手い話があるワケないと思うかもしれませんが、意外と落ちているものです。

 

身寄りがない高齢者って、お金の使い道がない、そんな幸せな悩みという人ばかりです。

 

なにもしないまま、もし亡くなってしまったら、国が貰いうけることになるので、それを自分に回るようにするだけのことです。人が聞くとだましているとか、結婚詐欺のように感じるかもしれませんが、ちゃんと相手することで関係を築く、それだけのことです。

 

お金目的だけを前面に出すのではなく、ちょっと年上の男性とお付き合い、紳士的な対応を望むくらいの気持ちで始めるだけです。それからさき、「当たりハズレ」が見えてきます。

 

当たりだったら、関係を深めていくだけのこと、詐欺だとか無理やりしない限り、恨まれることもありません。

 

子どものいない独身貴族おじじ様が狙い目|地雷も多い

子どもがいない独身貴族、昔の言いかたかもしれませんが、こういうおじじ様がねらい目です。生涯寂しいままで人生の終わりが見えた頃、ガマンできなくなったという男性です。

 

人間なので「後を継いでほしい」みたいな気持ちがあるので、そこに入り込むことによって、ジジ活が成功します。ただ、少し注意も必要なのが「地雷も多い」ということです。

 

地雷の内容にもよりますが、跡目を継いでほしいなどの話になると、かなり厄介なことに巻き込まれる可能性もあります。

 

おじじ様も親類がいないわけではないので、ジジ活して金銭をもらう関係になっていることが目立ちすぎてはいけません。「金狙い」となると、詐欺などに疑われてしまうので、それだけは注意するようにしましょう。

 

妙に執着してくるおじじ様は、お金を持っているとしても避けるようにしています。あとから、親戚や身内に「俺の彼女だ」なんて公言されたら大変です。

 

もらった山は本当に使い道がなく放置

もらった土地は賃借して不動産に出したので、一定の収入を生んでくれています。しかし、もらった山に関しては放置状態が続いています。だって、山に行って山菜を取るわけにもいきませんし、そもそも使い道がありません。

 

これはこれで問題、不法投棄される場所になっているところもあって、たまに通る道から見てみると、家電製品が捨ててあったりします。山をもらう以上は、たとえば松茸とかたけのこが採れるなど、有効活用できるかどうかを見極めるべきでした。

 

こういう話しがあるときは、一緒に下見に行って使い道があるかどうか、しっかりと判断してからがいいでしょう。

 

草木が伸び放題だけなら良いかもしれませんが、この山が土砂崩れなんてしたら、面倒なことに巻き込まれそうだからです。

 

山そのものが価値を生むことは少ないので、もらうなら別荘にする計画でもない限り、これから利益を得るのは難しいですね。

 

もらうものの価値よりくれるときの気持ちを大切に

もらえるものって、どうしても金銭価値に目が行ってしまいますよね。でも、それをくれるということは「それだけ信頼を置いているから」なのです。

 

実際、私も土地や山をもらったときは、「あなただからあげるんだ」と言われました。

 

おじじ様からしても使い道がない、でもあげる以上はそれなりの思い入れがあるわけなので、それをむげに扱ってはいけません。もらうほうにも責任があるということ、それだけは忘れないようにしましょう。

 

でないと、なんでも金銭価値だけで測ってしまって、結局あとから使い道に困れば「もらったこと」にも恨み節が出てしまいそうです。少し考えかたを変えてちょっと工夫したら、きっとステキなジジ活ができるハズです。

 

意外にも楽に得できるジジ活、あなたも一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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